インディペンデンスデイDVD版とLD版の測定 |
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もう一つひっかかるディスクがあったので測定してみた。 |
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LD版 |
DVD版5.1ch |
R+L、視聴位置(SPから約2.5メートル)で測定 |
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最後のエイリアンの母船からの脱出場面である。 |
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DVD版5.1chレベル補正 |
DVD版日本語ドルビーサラウンド |
LD版並までボリュームを上げたのが左上。 |
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(参考)ジュラシックパークLD版 |
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Tレックス足音1 |
Tレックス足音2 |
Tレックス足音3 |
Tレックス大暴れ |
Tレックスが近づき、コップの水が振動する場面である。一足ごとに近づく気配と緊張感を60Hz辺りを中心とする重低音で表現している。一歩?毎にレベルが上がり、緊張感を高め、最後の1歩?であわやスケールアウト寸前までいく。 Tレックス大暴れのシーンでは、まさに音の暴風雨!重低音域は完全にスケールアウトする。完璧に再生できれば25Hzまで完全にスケールアウトするだろう。高域も猛烈なレベルで、高圧線が切断される場面でビンビン入る。CD、LPも含めて、こんなサウンドはめったに聞けるものではない。長岡氏がよく使用されていた表現を借りれば”壮絶無比のダイナマイトサウンド”状態である。DVD版は持っていないのだが、大丈夫(無調整)なのだろうか? |