SONY KD-28HR500がやって来た | |
うちに12年ぶりに新しいテレビがやって来た。初めてのワイドテレビにしてデジタルハイビジョンテレビ。とはいえ、世はプラズマテレビ時代、飛ぶ鳥を落とす勢いである。プラズマももちろん検討したが、まだ値段が・・・そのうえ、和室には大きすぎる。 で、値段が下がり気味のブラウン管テレビに。28インチである。前のテレビが21インチだったから4:3画像では同等である。ちょっと大きめの32インチにも食指が動いたが、重量と値段で断念。和室に総重量100Kg?はちょっと厳しい。畳が・・・・。 なお、売り場では28インチは小さいなあ・・・と感じたが、家で実際に見ると、まあいっかという感じである。売り場は広いんで感覚が狂う恐れがある。 |
![]() 下に薄いパーチを敷いて、畳の破れ防止にしている。ちょっと動かしても切れてしまう。 |
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画質だが、最後のブラウン管テレビ?に相応しい、素晴らしいの一語に尽きる。ぎょっとするほど黒い黒、まさに墨色である。ハッとする赤というコピーもあったが、これはギョッとする黒。そしてまぶしい緑! |